第一次世界大戦中、負傷した兵士のために行ったリハビリのエクササイズ法がピラティスの始まりです。
インナーマッスルという、体の奥にある筋肉をコントロールして使います。
要となっているのは「骨盤」と「ナチュラルなS字カーブを描いた脊柱」です。
・姿勢が良くなる
・深い呼吸が身に付く
・身体的能力向上
・肩こり、腰痛、冷え性の改善
・筋力、可動域、柔軟性UP
・心の活性化
・集中力UP
脊柱の自然なS字カーブを意識することは、
現代人にとって簡単なことではありません。
パソコンやスマホで、ストレートネックや猫背、骨盤の歪みなど、正しい姿勢になれていないからです。
普段使わないインナーマッスルを使うことにより、表層のアウターマッスルよりも深い所の血流が良くなります。
またインナーマッスルを鍛えることで、
身体を正しい姿勢に戻しやすくなり、血流が改善され、肩こり・冷え性改善効果があります。
厚生労働省が公表している令和5年簡易生命表によると、男の平均寿命は81.09年、
女性の平均寿命は87.14年です。
対して、健康寿命に関しては、内閣府の「令和5年版 高齢社会白書(全体版)」で、2019年時点において男性が72.68歳、女性が75.38歳であることが公表されています。
健康寿命は、平均寿命と同じような形で年々伸びています。
ですが寿命と健康寿命を比較すると男性は8.41歳、女性では11.76歳の差があります。
人生100年時代と言われる昨今。
寿命と健康寿命の差を出来るだけ縮められる身体作りをしませんか?
身体は短期間では変わりません。
それは今まで生きてきた年月、
あなたと共に生きてきた体。
色々な頑張りや日常が詰め込まれた
たった一つの大切な身体だから。
良くも悪くもすぐには変わらないんです。
短期間で変わらないのであれば
今日からちょっとずつ。
すぐには変わらないと言うことは
言い換えれば、気楽に長期的にゆっくりやっていけば確実に変わる!と言うことです。
しんどくて3日坊主になってしまうトレーニングではなく
日常に取り入れられるピラティストレーニングで、100年時代を生き抜く身体を手に入れましょう。
・脊柱の屈曲や股関節の内転、外転等、骨粗鬆症の方や人工関節の方には出来ない動きがございます。
担当医師にご相談の上、無理な動きは休憩するなど、ご自身の判断の元ご参加下さいませ。
・このレッスンは医療行為ではありません。
医療的な治療を目的とする行為は提供できません。
ご病気や障害の痛みや症状の改善・治療を目的とするものではございません。
・運動中、何らかの変化が現れる可能性があります。
それらに対し、安全性を考慮したトレーニング種類の選択、早急に救急車を呼べる体勢など、これらの危険性を最小限にし、安全に実施されるよう、あらゆる努力を怠りませんが、万が一、お客様へ不利益な体への変化が現れたとしても、責任は負いかねます。
・トレーニング中に体調が悪くなった場合、異常を感じた場合は、速やかに運動を中止しインストラクターにご報告下さい。
・トレーニングはお客様の目標を達成するために、十分な証拠に基づいて提供しますが、絶対的な効果を保証するものではありません。
・このトレーニングに参加することは、強制ではなく任意でございます。
お客様が望む場合、そのトレーニングの最中、またはいつでもそのトレーニングを拒否する自由があります。